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ロシア大統領、戦闘機を飛ばす。

ロシアのメドヴェージェフ大統領が前任者のプーチンさん(現首相)にならって、戦闘機を飛ばしたようです。

飛ばした機体はSu-34(スホーイ社の戦闘爆撃機)で、モスクワ近郊のクビンカ基地(Kubinka air base)から離陸。飛行時間は約30分間とのこと。

そもそもの出身が軍関係ではない大統領にとってこの体験は相当インパクトがあったようで、飛行後のコメントで「めっちゃ感動した!この感覚は言葉では伝えきれない!!(It was a fantastic feeling, words cannot convey this feeling.)」と語っています。

ちなみに、「飛ばした」とは書きましたが、恐らく操縦桿はまともに操作してないはずです。バックグラウンドも何もない人がいきなり操作できるわけがないですよね。実はSu-34は並列復座という戦闘機系にしてはちょっと珍しい機体です。一般的な復座式であればコックピット内で前後に乗員2名が並ぶところを、左右に並ぶという形式の機体なんです。というわけで、隣に乗ったであろうスペシャリストが操縦したことは容易に想像できますね。

ニュースソース:
After Putin, Russia's Medvedev flies warplane (REUTERS)

Su-34 (google.co.jp)

テーマ : 気になったニュース - ジャンル : ニュース

Tag : Su-34 ロシア 大統領 クビンカ基地 REUTERS コックピット

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